▼あるがまふぃあバンドブログ

2010年10月24日

活動について

あるがまふぃあは今年、メインドラマー今井の一時活動休止から始まり、
固定メンバーでのライブ活動に変化がありました。
3rdアルバムを発売し活動の幅を一層広げて対外的にアピールを試みてましたが、
ここで試行錯誤していたことが、バンドの固定メンバーという概念です。それは、
メンバー皆がより一段と一体感を持ってバンド活動をするべきか、
メンバーそれぞれのソロ活動サポート活動を維持しつつ個人を尊重して活動すればいいのか、
世間一般でのバンドというものは、もしかしたら前者かもしれません。
しかし、あるがまふぃあというバンドは後者であり、
ミュージシャン、アーティストが集まった一つのユニットなのだという結論に至りました。

現在のメンバーはあるがまふぃあ以外にソロ活動サポート活動と目まぐるしい活動をしています。
それこそがミュージシャン、アーティストとしてメイン活動であり、その活動が原動力となってあるがまふぃあに感性がそそがれ曲が出来上がります。
今年サポートメンバーを入れて活動をし、多くのライブをやる中で様々な人と交流し、意見をもらい、考えて、一度はメンバーのスタンスをもっとあるがまふぃあに集中させようと試みました。
しかしそれは今参加しているメンバーにとって本意ではなかった。
皆の音楽の原動力はあるがまふぃあではなかったからです。

だとするなら、と、
ボーカル有賀俊輔はもう一度自分の原点へ立ち返るソロでの活動を始めています。
これにより、今あるがまふぃあへ参加するメンバー全員がそれぞれの音楽へベクトルを向けて励む環境となりました。
一見バラバラになったかのようだけれども、逆にそれはメンバー全員に自身の音楽を追究するという共通意識を持たせています。
そしてそれがまたあるがまふぃあサウンドへと還ってくる。
結局それが、あるがまふぃあ独自の一体感であり、そういうバンドなんだと思います。

西原浩の活動、中藤孝二のバンド、山下の場合は絵、そして有賀俊輔の歌、
カナダにいる今井清仁、飛田興一、過去に参加した全メンバー、

これら全てがあるがまふぃあの音であり、普遍的なもの。
少し、世間一般的なバンドの固定メンバーではないかもしれないけど、
だからといってこのスタンスを無理に変えてはならないと思うんです。
中途半端な、とか誰のバンドなの?とか意見があるかもしれません。
何を思われても、それが現在のあるがまふぃあです。
そしてこれは善し悪しの話で結論付けることではなく、また挑戦だと思います。
この状態がお客様に求められない、受け入れられないようであれば再度考えなくてはならない。
この状態で音楽が体を成してなければ集まってバンドをやってる意味がありません。

11/19に新たなサポートドラマー、増田亮くんを迎えてライブ活動をスタートさせます。
この時に一体どんな演奏ができるのか、恥ずかしい話やっている自分達にもわかりません。(笑
ですが、皆いいものを作ろうという思いいっぱいで音楽に向き合っています。
ライブにも全力で望むことは間違いありません。
活動スタンスに変化はあれども、あるがまふぃあの軸は有賀俊輔の曲と歌。
山下、西原、中藤、そして皆がその腕を認めるサポートメンバーが作り出すアンサンブルなのは変わりません。
先はどうなるかわかりませんが、形は少し変われどもあるがまふぃあは続いていくと思います。
今回のサポートメンバーの交代も踏まえ、ライブに足を運んで下さるお客様には混乱させることがあるかもしれませんが、
メンバーそれぞれの活動も含めて是非あたたかく応援して下さい。
よろしくお願いします。
posted by あるがまふぃあ at 20:54| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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